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2014 年度 富士ブルックス(富士株式会社野球部)
前期活動報告

2014 年度 富士ブルックス(富士株式会社野球部)前期活動報告

2014年、春の選抜高校野球を皮切りに、今年も野球ファンには待ちに待った季節がやってきました。
我が野球部においても、今年、58大会となる、箕面市春季市民体育大会軟式野球の部にエントリーしました。第43回大会(平成11年春季大会)での3位を最高成績としたまま以来、ベスト4に届かない結果を重ねています。今年こそは好成績を残したいと、この大会に臨みました。
今大会は4/6日曜日から毎日曜日を試合日とし、決勝は6/22予定。企業クラブ、個人クラブ単位でのエントリーが可能で、今回は50チームの参加となりました。
我が富士ブルックスは抽選で初戦を4/20第5試合より戦いました。

  • 4/20初戦  vsCASCADEさん 7-5
    初回から先制点を取り、終止リードを保てた試合で、好スタートが切れました。
  • 2回戦  vsピースマンさん 10-7
    この試合は結果的には大味の試合だったが、ブルックスにとっては勢いが付く内容で、
    相手チームは明らかに我がチームより若い世代のチーム編成で、野球経験者も多い感じだった。
    対してブルックスは野球経験者が少ない編成ですが、その未経験者が大活躍。
    タイムリーヒット、ファインプレーを彼らがやってのけてくれた。私も久々に興奮した試合でした。
    チームも大盛り上がりで、「一気に決勝まで勝ち上がるぞ!!」の勢いが出た試合だったし、
    勝てそうに無い感じのチームが勝利する。草野球の醍醐味の一つを象徴する試合でした。
  • 3回戦  vsオールスターズさん ●1-9
    トーナメント表を見た時に、正にここが壁だな。と思った。
    対戦相手さんは、過去に何度も決勝に勝ち上がり、優勝タイトルを手にしている野球経験者で編成された
    チームです。正に優勝候補。ただ先攻のブルックスが初回1点先制でスタートした。
    相手チームのピッチャーも立ち上がりの制球に苦しみ、ヒットとフォアボールが絡んで、犠牲フライでの
    先制だった。劣勢と思われた試合だったが、好スタートが切れた。しかし、この先制が彼らに火を付けた結果に
    なってしまった。5回までに9点を取られ、コールド負けでした。

今大会はベスト16止まりの結果でしたが、チームの成長を感じられる大会だったと思います。
BC級ではありますが。一昨年の優勝を機に、個々のレベルもアップしてきているし、今回のような草野球の醍醐味も味わえる。優勝候補との対戦も結果は大差でしたが、勝負事です。
ひとつのきっかけで流れが大きく変わることもあります。是非とも次回の大会も優勝を目標にチーム一丸で頑張りたいと思います。
仕事を離れてスポーツを通じての団結力も育める環境でもあるので、新入社員の方々にも野球をやってみようかなと思ってもらえるチームにしていきたいと思います。

富士(株)野球部主将  笠松真二

活動報告

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